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LEDテールの注意点

ヘッドライト修理と同じくワンオフLEDテールの修理依頼も絶えないためヘッドライト加工とは別に画像つきで解説していきます。

LEDと言っても工業製品、切れない保証はございません。だからこそアフターサービスがきちんと出来る様加工をしておきたいものです。

LEDは電球ではなく、工業精密部品です。
好条件での寿命は数万時間と言われますが

いくら品質の良いLEDでも切れる時は必ずきます。
数十個、数百個の中にも個体差がありますので使用後に早期寿命が尽きてしまうLEDも極稀ですが存在します。
雑誌やネット上で基板を使用せず(きちんとした基板は非常に高価です)LEDをインストールしているのをよく見かけますが
『はんだに基板が必要でなく問題なければ世に基板は存在いたしません!!』 ハンダは基板があってこそ綺麗に仕上がり不意なトラブルを防ぎます。
ハンダにもコダわる説明は
犬童工房の作業内容をご覧になってください。
LEDテールでよく勘違いされている方がいると思いますがデザイン、外見の見栄えより『ハンダ』が1番重要です!

良く考えてみてください。

どんなに外見が綺麗でかっこいいデザインでも、ハンダが適当でトラブルが起き、何発かが不点灯になったらどう思います?

純正の電球が切れている車をみてカッコいいと思いますか?

『あいつタマ切れてんぞ!カッコ悪〜』 

それが大金を出して製作してもらったワンオフ品なら余計目立ってカッコ悪いです。。。

『あれなら純正のがいいのに…』 
と、確実に後続車から思われるでしょう…
見えない部分にしっかりコストをかけ時間をかけて製作することでトラブル率を下げ安心してお使いいただけるワンオフ品が仕上がります。

ハンダをばかにしては駄目です。


だから犬童工房でははんだゴテも某一流企業様で使用しているモノと同じモノを導入しております。

コテ以外にも、はんだ自体も量販店で売っているようなものではなく耐久性に優れた、ハンダを使用しております。 
左上が上記画像の修理品

右下が犬童工房製です。

LED一個一個の明るさも格段に違います。

画像では本来LEDの明るさは表現できません。

夜撮れば明るく見えてしまうのです!
ワンオフ加工に限りませんがやはりトータルコストは非常に重要だと思います。

僕自身、犬童工房と言うSHOPを経営しておりますが 一人のクルマ好きであり自分の車もお小遣いをやりくりし、イジッています。

その際お金をかける際に重点に置くのが
『トータルコスト』です。
一見似たようなモノが10,000円と30,000円で売られていたら誰でも10,000円の方を購入されると思います。

ですがそこに
『クオリティの高さ』
『耐久性』
『アフターサービス

を一緒に考えた場合はどうでしょう?
10,000円の方は見栄えは悪く悪く2ヶ月で壊れてしまい修理も出来ない。

30,000円の方は見栄えはよく耐久性が高く壊れにくく、万が一壊れても修理が可能。


誰もが30,000円の方が得だと気づくはずです。
僕自身、自分の車をイジくる際にその場の値段で判断し後々出費になり余計な出費を抱えて痛い目を見たことも度々有ります。

その場の安さだけの提供はいくらでも出来ます。
使用部品(LED等)のコストを抑え時間をかけずに仕上げる。

根本的に犬童工房製はかける時間が半端ではありません。
お客様によく言われますが『イベント会場などで実際に自分の目で見比べると 違いがわかります!
犬童工房サンの言っていることがよくわかりました!』

と、言われた時によくお答えさせて頂くのが『使用部品が 非常に高価なのはもちろんですが加工にかけている時間が段違いです!』

犬童工房製をイベントに持ち込んだグループ(チーム)様はお馴染みのセリフではないでしょうか?(笑)
LED、ワンオフ加工モノは良くも悪くも画像で明るさ、 クオリティを表せられません。
言い方を変えればそれっぽく作って光らせればサマに写ってしまいます。

犬童工房は本当にお客様に恵まれています。
いつも心温まるメール、、みんな非常にやさしい方ばかりです。 
『トータルコストでの安さが本当 の安さ』 

だと思いクオリティ、耐久性、アフターサービスに重点を置き、いちクルマ好きのオーナーの立場の気持ちで加工をしております。
どんなにすごいワンオフ品が出来上がっても注目を浴びるのは犬童工房ではなくそのコダわりの逸品を手にしたオーナー様だと思います。

実際に取り付けし、街中、イベント会場でその実力が示されるでしょう。