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〜経験と実績が生み出す
    
コダわりの逸品〜
古物商許可
神奈川県公安委員会 第452720005331号

始めに

犬童工房(いんどうこうぼう)では自分だけのデザインはもちろん、様々なコダわりのワンオフ品の製作を行なっております。

LEDテール制作、ヘッドライト加工、制作、LEDテール加工様々な加工に対応しております。

コダわる方の為に製作者までとことんコダわり出来上がる,コダわりの逸品と共に、愛車様とのお時間をお過ごし下さい。

オーナー様だけコダわるのではなく
       制作者もとことんコダわります。

犬童工房で制作したワンオフLEDテール、ヘッドライト加工はオーナー様、制作者がとことんコダわる為
文書ではもちろん数枚の画像を持っても完全に表現することは不可能です。

単にLED化した、加工したワンオフ品ではない為、少しでも表現出来る様になるべく多くの画像と文書により、オーナー様のコダわりを表現できる様に掲載しております。

また最近では大掛かりな加工を行ったレンズカスタムが支流になっております。
大掛かりな加工になれば注目を浴びますが、加工根が目立つ場合も有り、無理やり加工を施せば違った意味で目立ってしまうこともございます。

同じお車好きでも、街乗りメインの方、イベント重視の方がおられると思います。

イベント重視の加工には寿命を著しく低下させる街乗りに向かない加工が流行りになっているのが事実です。

あまりに加工根が目立つ場合、部品の寿命が著しく低下する加工は事前に細かくご説明させて頂きます。

業界初!ポジションキャンセル回路流れるウインカー!!

通常の流れるウインカーのポジション化とは違い、異色(ポジション時は白色、ウインカー時は黄色)での点灯が可能になりました。
ポジション時は黄色では無く白色がお好みの方はもちろん、ポジション時とウインカー時のインパクトを変えたい方にはお勧めの加工内容です。
詳細はヘッドライト加工にて。
 

お問い合わせに関して

お問い合わせの中に必ずドメイン指定等で
メールが送れない方がおられます。
お問い合わせの際にはドメイン指定にご注意ください。

【お知らせ】





 

通常のLED加工を遥かに凌ぐ圧倒的な明るさ


犬童工房取り扱いのLEDの明るさは品質の良いLEDはもちろん、独自の回路によって圧倒的な明るさを放ちます。
いくら品質の良いLEDを使用しても性能を発揮できる回路で無ければ圧倒的な明るさは出ません。

特にウインカーのLED化は奥が深く、昼間の光量不足による視認性悪化につながるケースが多いです。


長年のノウハウを生かしテールランプの形状に合わせ制作いたしますので犬童工房ではすべてのLEDが爆光でお楽しみ頂けます。

デザイン性にコダわる

犬童工房では純正風のLED加工から個性的なLED加工まで行っております。
デザイン重視の場合、愛車様のコンセプトを聞いてからデザイン考案に入ります。

ホイールのツライチにミリ単位にコダわる方がいる様に、違いが分かる人に見られてもコダわったデザインが伝わる様、LED一本一本の位置にコダわりデザイン致します。

下記の画像の様にスモール時とブレーキ時に表情を変える事も可能です。

Meteor shine-Freedom- 遂にデビュー!!

            

                                       
遂にメテオシャインが更なる進化を遂げ、次世代の制御が可能になりました。
より細かい制御が可能になったことで横長の形状のテールランプでもより流れ方がスムーズになります。
使い道は自由自在、まさに-Freedom-!!
自分だけのオリジナルプログラム(流れるパターン)、ポジション機能、デイライト機能、ワイヤレスリモコン制御、
オートパターンモード
、まさに見れば見る程、奥が深い制御が可能なメテオシャイン-フリーダム-!!

更にトランク側ブレーキ部外側ブレーキ部ウインカー部バック部、個別にパターンを一台のリモコンで変更可能
ハザード時に左右つながって流れると言う次世代のハザードシステムが遂に登場!(55秒から参照)
リモコン制御はもちろん従来のオートモードも搭載しておりますのでイベント会場等で今まで見たことのないハザードシステムの披露が可能になります。
デイライトでホワイトLEDを点灯させ(スモール点灯も可能)ウインカー時にはホワイトLEDをキャンセルし、オレンジLEDを優先させた二度おいしい加工法です。
デイライトキャンセルのモードはver1とver2があり好みの消灯方を選べます。
ver1はウインカー時に両側のホワイトLEDが消灯します。

ver2はウインカー時に反対側だけのホワイトLEDが消灯します。

詳細は
メテオシャイン流れるウインカーにて。

まさに世界に一つのテールランプ

特殊な発光素材を使用しLEDとは違いムラなく均一に点灯させる加工です。
様々なサイズはもちろん、オリジナルの文字入れが可能です。

チーム名や車名、記念日、座右の銘、発光可能な文字は無限大。


LED制作はデザイン、LED品質はもちろんですが一番重要なのはハンダ技術です


犬童工房は見える場所はもちろん見えない部分にもこだわり製作しています。
もちろん品質の良いモノを作るにあたって高価な工具は欠かせません。

一流電子部品製造企業がハンダゴテを重要と考えるのはもちろん理由があります。

ワンオフ制作業でここまでの機材、工具は必要ないと考えている方が多いですが、ハンダ作業はあくまでハンダ作業ですので
電子部品だろうとワンオフ品だろうと一番重要と考えております。

特にクルマは湿気や熱、振動といったハンダ面に常にストレスがかかる過酷な状況です。
逆にいえば
クルマでの使用だからこそハンダは重要なのです。

また、LEDの加工は静電気対策が絶対に必要になります。

ゴム手袋を使用すれば問題ないと言う方もおられますが、ゴムは表面抵抗が高い絶縁物なので静電気を溜める方向に作用しますのでNGです 。

導電性のゴム手袋等がありますので、そちらを使う事はOKですが細かい作業に分厚い手袋を使用して作業は不可能でしょう。


当店の静電気対策のリストストラップも導電マットも抵抗が入っています。
理由は、電流制限の為の安全抵抗です。
この抵抗が無いと、人体に流れる電流多くなるので危険なのです。

なぜ抵抗があるのかは、この抵抗がなければ例えば導電マットがあっても導電マット上に帯電(静電気)している上に基板等を置くと一気に電気が逃げるため基板に影響が発生します。

よって例えばLEDの寿命が確実に短くなると言う仕組みです。

例えると、導電性のゴム手袋を使用して作業しても 作業台が静電対策していなければ意味がないと言うことになります。

本来の静電対策とは、人体と作業台両方静電対策をしていないと耐久性の高いモノは作れないと言うことです。

電子部品、LED等の制作は、どんなに良い品質の物を使用しても良い材料に与えるダメージを最小限に抑えての加工は技術はもちろん、多大な知識が必要となります。


犬童工房がなぜ見えない部分にここまでコダわるのかは犬童工房の作業内容をご覧になって下さい。

LED本来の明るさは画像では表現出来ません



上の2枚の画像を見るとバック部とウインカー部の明るさの違いが確認できると思います。
まったく同条件で撮影しているにも関わらずなぜスモール時には明るく見え、ブレーキ時には暗く見えるのか。

ブレーキ時には赤色LEDの明るさが強烈過ぎて感度を自動で落として撮影されてしまいます。
犬童工房では素のままの画像を掲載するのもコダわりですので画像編集ソフト等は一切使用しておりません。

そもそもLED自体の明るさは画像では現す事が出来ません。
明るさに関しましても自信があるからこそあえてそのままの画像を使用しております。

LEDの明るさはLED単体では決まりません

LEDの明るさは本来mcd(ミリカンデラ)と言う単位で判断されますが、実際は異なる部分もございます。
犬童工房のLEDの明るさはハンパではございません。
改良に改良を重ねて成功した独自の回路で制作しております。

そのため通常では得られない明るさを放ちます。

いくら高品質のLEDを使用してもそのチカラを発揮できなければ意味がありません。

例え第三者が犬童工房取り扱いのLEDを使用しても同じ明るさを出すのは至難の技です。
あくまで独自の回路との組み合わせにより実現出来た明るさなのです。


ハンダ作業が伴う以上、基板にもコダわります

基板を安易に考えては確実にトラブルの元になります


2種類の基板を重ねて見てもパッと見は違いがわかりずらい基板でもUPで見るとその実態を確認できます。
右側の画像をご覧ください。

スルーホール(丸いハンダが乗る部分)が手前の基板は最適な大きさですが奥の基板はスルーホールとスルーホールの間隔が非常に狭く、少しでもハンダの量を間違えたりハンダ技術がない場合はショートの確立が格段に上がります。

また、スルーホールも中心ズレしている箇所もございます。

基板も高品質で売られている場合もあれば、まったく同じ基板でもローコスト基板で売られている場合もございます。
基板にも知識がないとトラブル率を極力下げる電子部品の実装は不可能です。

LEDの寿命も制作者により変動

LEDは半永久的と思われがちですが実際には不点灯になる原因はたくさんあります。
LEDを基板にハンダする際にもハンダゴテの温度管理も重要です。

ハンダ作業をする際には常にコテの温度を把握しております。
コテの温度の変動が少なく均一にハンダ作業をするには欠かせない機材となります。

LEDは熱に非常に敏感です。

ハンダで熱を与えすぎれば最悪はその場で不点灯になり、点灯していても寿命が著しく低下している場合もございます。

LEDの寿命は目に見えない部分ですので万全を尽くすのは当然となります。

犬童工房がなぜここまでコダわるのかは犬童工房の作業内容をご覧になって下さい。